表紙(トップページ)の画像履歴

 1998年1月に開設されたこのページ、トップページには必ず鉄道(主に車両)関連の画像を掲載してまいりました。ここでは、それらを振り返ってみます。

Iyo-Tetsu 600

(2000年2月)伊予鉄道オリジナルの新製車両600形です。シングルアームパンタグラフを早くより導入して、2両編成2本が製造されました。朝ラッシュ時はこのように、4両編成でフル稼働となります。[松山市−大手町にて]

 

Tama-Monorail 1000

(2000年1月後半)1月10日に立川北から多摩センターまで延長され全線開業となった多摩都市モノレール1000系です。多摩地区の南北連絡線として期待されております。写真は多摩動物公園PR用の塗装(ライオン編成)なのですが、乗降の際には絵の大部分がホームに隠れてしまうような気がします・・・。[程久保−多摩動物公園にて]

 

Toei-Mita-Line 6000 Forever!!

(1999年12月〜2000年1月前半)都営地下鉄三田線で活躍していた6000系です。同線が営団南北線・東急目蒲線に乗り入れるのに伴い、ワンマン設備やATC装置が付いていないため6300系に後を託し引退しました。(ちなみに最終日に開催された撮影会での画像です。)引退した車両のうち一部は、秩父鉄道や熊本電気鉄道などで、余生を送っております。[志村検車場にて]

 

Kurobe-Kyoukoku EHR101+102

(1999年11月)富山県の黒部峡谷鉄道を走るEHR10形です。EH形とは言っても、ED形(普通の4軸の機関車)を2両付けたような物で、それぞれ単独でも走行できます。(ただし、運転室は片側にしかついていませんけど。)この形式は、ローレル賞も受賞しましたが、1ユニット2両しか製造されませんでした。[欅平−小屋平にて]

 

(1999年9〜10月)当列車の改装工事につき、お休みさせて頂きました。

 

Shinkansen 200 JR-East

(1999年8月)JR東日本の東北・上越新幹線200系です。登場から17年が経ち、リニューアル化が実施されて来ています。開業当時はこの200系しかありませんでしたが、今では400(つばさ)・E1(Max)・E2(あさま)・E3(こまち)・E4(ニューMax)の各系列が加わり、賑やかになりました。[東京駅にて]

 

Keihan3000 TV&DDcar

(1999年6〜7月)京阪電気鉄道3000系、通称テレビカーです。現在、残り1編成となった他、一部の車両が富山地方鉄道に譲渡されました。全廃の噂もありましたが、新造ダブルデッカー車が組み込まれて、これで暫く安泰と思われます。なお、現在は中間車が1両増結され8両編成となっております。[中書島駅にて]

 

Choshi-Denki 1000

(1999年5月)銚子電気鉄道1000形です。営団地下鉄銀座線の2000形の譲渡車両で、両運転台になり、パンタグラフが付けられる等の改造がされております。現在2両が活躍しており、多客時は連結運転も行われます。[本銚子駅にて]

 

Meitetsu-Minomachi-line

(1999年4月)名古屋鉄道美濃町線590形です。3月31日まで営業していた、同線の新関−美濃間をメインに活躍していた車両です。現在、この区間は長良川鉄道が代替輸送機関となり、同鉄道の関まで、美濃町線が乗り入れるようになっております。[新関駅にて]

 

Forever!! NiigataKoutsuu!!

(1999年3月)新潟県新潟市と燕市を結んでいた新潟交通線ですが、徐々に路線が縮小され、4月4日をもって遂に鉄道線の全線が廃止となりました。同電鉄の車両を偲んでモハ10形を掲載しました。[月潟駅にて]

 

JR-WEST485-Hokuetsu

(1999年2月)北陸と上越を結ぶ特急「北越」です。写真は西日本旅客鉄道の国鉄色485系編成です。かつては首都圏から長岡経由で北陸に行く為の新幹線連絡で活躍していましたが、北越急行の開通により減便されてしまいました。[帯織−見附にて]

 

Eidan-Shinsen-Ikebukuro

(1999年1月後半)営団地下鉄有楽町線(新線)池袋駅、通称「新線池袋」駅の改札口有人通路のカウンターに置いてあった発車案内表示です。列車の本数があまり多くないので、設置されています。発車時刻になると駅員の人が手で更新するタイプで、都心にしては珍しい物です。[池袋駅(新線)にて]

 

JR-WEST-KIHA181Hakuto

(1999年1月前半)この年の干支が兎なので、西日本旅客鉄道キハ181系「はくと」です。現在はスーパーはくとに統合され、消滅しました。ちなみに右の車両は同じく西日本旅客鉄道の681系サンダーバードですが、画像を合成してあります。[倉吉駅・高岡駅にて]

 

JR-East485Hakutaka

(1998年12月)東日本旅客鉄道485系3000番台リニューアル車「はくたか」です。「はくたか」の運用には他に、西日本車と北越急行車があります。また485系3000番台は、塗色が異なりますが「はつかり」にも使用されています。[東富山−富山にて]

 

JR-East583Hatsukari

(1998年9月〜11月)東日本旅客鉄道583系「はつかり」です。現在は、583系での定期運用はありません。全国的に見ても、西日本車の急行「きたぐに」のみとなってしまい、波動用車両として末永く活躍して欲しい所です。[新青森−青森にて(回送列車)]

 

Meitetsu1000PanoramaSUPER

(1998年8月)名古屋鉄道1000系「パノラマスーパー」です。運転台が1階、客席が2階になって見晴らしが良くなりました。写真の犬山橋は、現在鉄道と道路を分離する工事中です。[新鵜沼−犬山遊園にて]

 

Keikyu800

(1998年7月)京浜急行電鉄800系です。ローレル賞受賞車です。現在はすべて6両固定編成となり、浅草線にも乗り入れられないので、自社線内にて普通列車と急行列車の運用で活躍しています。乗降を早く行うため、18m車体で4ドアとなっています。[追浜−金沢八景にて]

 

ED79Nihonkai

(1998年6月)北海道旅客鉄道ED79電気機関車牽引の「日本海」です。普段は単機での牽引なのですが、この時は珍しい事に重連で来ました。「日本海」の2往復のうち1往復が(ただし一部切り離しの上)、函館まで乗り入れます。[青森−油川にて]

 

Gakunan7000

(1998年1月〜5月)岳南鉄道7000系です。元京王帝都電鉄(現京王電鉄)3000系の両運化です。5000系(元東京急行電鉄5000系)の置換用として、1997年に投入されました。同社初の冷房車で、ワンマン運転にも対応しています。[吉原駅にて]